数週間程度、留守にすることのある私。

そのたびに、地域の回覧板について、申し送りをしています。

日にちを指定して、前のお宅から、次のお宅へと、我が家をスキップして回覧板を回していただくようにお願いしているのです。

 

犬を飼っていますので、ペットシッターさんに世話をお願いすることがあり

シッターさんから、「郵便受けに、回覧板が入っていますよ」というご連絡をいただいたことがあります。

 

お子さんが親から頼まれて、回覧板を持ってくることがしばしばあるため、コミュニケーションに行き違いがあったのかもしれません。

このときは、たまたまシッターさんが気づいてくださったので、私の代わりに、お隣に回覧板を回していただくことができました。

 

こういったことがあると、「回覧板を電子化しての、情報共有化ができると便利だな」と思います。

高齢化すると、リアルな回覧板が安否の確認にも役立つ場合がありますし

お隣の郵便受けに回覧板を入れる、という行為によって

地域の一体感や共同体としての意識を醸成することにも役立っています。

お隣同士であっても、希薄になりがちな関係において、リアルなコミュニケーションを生むきっかけにもなります。

 

しかしながら、個人情報の管理の問題はあるものの

ネットコミュニティ(SNS)を設定することによって

より密なコミュニケーションをとることが可能になる気がしています。

(わざわざ何かをお伝えしにいくことは、先方も日中不在だったりして、面倒なときがありますが、ちょっとしたお知らせを、ネットからお伝えできれば便利)

回覧板を電子化することにより、不在時に回覧されている情報にも、アクセスが可能です。

 

また、イベント告知、地域情報(防犯や自治)などについて

カテゴリーとして、過去に遡って閲覧することができますので、便利な場合があるように感じます。

調べてみると、電子回覧板を採用している地域が、既にあるようです。

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